

「会社を設立したばかりで、freeeをどう使えばいいか分からない」
「自分でfreeeを入れてみたけれど、本当にこの使い方で合っているのか不安」
「freeeに対応している税理士を京都で探している」
そんな京都の新設法人・創業者の方に向けたページです。
税理士法人小澤事務所 京都事務所は、freeeをはじめとしたクラウド会計を活用し、社長が経理で苦しまない体制づくりをサポートしている京都の税理士法人です。会社を設立したばかりの法人や、これから設立を予定されている方からのご相談を多くいただいています。
このようなお悩みはありませんか?
会社を設立したばかりで、何から手をつければいいか分からない
freeeを導入したいが、初期設定をどう進めればいいか分からない
自分で入力してみたが、勘定科目や仕訳がこれで合っているのか不安
京都でfreeeに詳しい税理士を探しているが、なかなか見つからない
顧問税理士はいるが、いまだに紙とExcelでやり取りしていて非効率
月次試算表が出てくるのが2〜3か月後で、経営判断に使えない
個人事業から法人成りしたばかりで、freeeのまま続けられるのか知りたい
経理担当者がいないので、社長自身の負担を減らしたい
ひとつでも当てはまる方は、ぜひこのまま読み進めてください。
このサービスで解決できること
税理士法人小澤事務所 京都事務所では、freeeを軸とした以下のような体制づくりをサポートしています。
- freeeの初期設定・科目設計・運用ルールづくり
- 銀行口座・クレジットカード・請求書ソフトとの連携設計
- 月次試算表の早期化(翌月中旬を目安にした体制づくり)
- 記帳代行・経理代行とセットでの運用
- 社長が「数字を見る時間」を月1回30分に圧縮する仕組み
freeeは「導入すれば自動で経理がラクになるツール」ではなく、運用ルールの設計が成果を左右するツールです。
当事務所では、税務顧問や記帳代行と組み合わせ、freeeを「使いこなせる状態」に整えるところまでお手伝いしています。
よくあるご質問(FAQ)
freee・税理士選びについて、お問い合わせの前によくいただくご質問をまとめました。
freeeに強い税理士を探しています。どんな税理士を選べばいいですか?
freeeの導入だけでなく、初期設定や運用ルールまで相談できる税理士を選ぶのがおすすめです。クラウド会計は導入して終わりではなく、日々の経理が無理なく回る仕組みづくりが大切です。
freeeの操作だけでなく、税務判断や月次確認まで対応できるかを確認すると安心です。
freeeに強い税理士を選ぶメリットは何ですか?
freeeの初期設定から日々の運用ルールづくりまで、一貫して相談しやすい点です。銀行連携、クレジットカード連携、請求書、証憑管理、月次確認まで見据えた支援が受けやすくなります。
クラウド会計をうまく使うことで、経理の負担を減らし、会社の数字を早く把握しやすくなります。
freeeを使えば税理士は不要ですか?
いいえ、freeeは便利な会計ソフトですが、税務判断、届出判断、申告内容の確認は税理士の役割です。会計ソフトと税理士は役割が異なります。
freeeを活用することで、税理士との情報共有や月次確認をスムーズにしやすくなります。
freeeはどんな会社に向いていますか?
freeeは、会社設立直後の法人や、少人数で経理を進める会社に向いています。銀行口座やクレジットカードとの連携、請求書発行、経費管理などを活用することで、日々の経理負担を軽くしやすい点が特徴です。
経理担当者がいない会社や、社長が経理に時間を取られたくない会社にも向いています。
freeeを使ったことがない会社でも導入できますか?
はい、問題ありません。会社設立直後からfreeeを使い始める会社も多くあります。
最初に運用ルールを決めておくことで、経理未経験の方でもスムーズに始めやすくなります。当事務所では、難しい言葉を使わず、実務に合わせた使い方をご説明します。
freeeの初期設定では何を相談すればいいですか?
主なポイントは、勘定科目、税区分、銀行口座連携、クレジットカード連携、請求書発行、証憑管理、権限設定などです。
最初の設定を丁寧に行うことで、後々の経理負担を減らしやすくなります。特に、銀行連携や自動登録ルールは、最初に整えておくことが大切です。
freeeとマネーフォワードはどちらが良いですか?
どちらも優れたクラウド会計ですが、会社の状況や経理体制によって向いている方が異なります。創業期や少人数会社にはfreeeが合うケースが多く、経理担当者がいて細かく会計資料を確認したい会社にはマネーフォワードが合うケースもあります。
当事務所では、会社の状況に応じて選定をご相談いただけます。
freeeで銀行口座やクレジットカードを連携すると何が便利ですか?
銀行口座やクレジットカードを連携すると、明細データを自動で取り込めるため、手入力の負担を大きく減らしやすくなります。
ただし、自動で取り込まれた内容を正しく処理するためには、勘定科目や税区分の確認が必要です。当事務所では、自動登録ルールの整備もサポートしています。
freeeを使うと月次決算は早くなりますか?
適切な設定と運用ルールができていれば、月次試算表を早く作成しやすくなります。一方で、資料の集め方や登録ルールが曖昧だと、クラウド会計でも時間がかかることがあります。
当事務所では、freeeの設定だけでなく、資料提出の流れまで整えることを重視しています。
freeeでインボイス制度や電子帳簿保存法に対応できますか?
freeeは、インボイス制度や電子帳簿保存法に対応しやすい機能を備えています。ただし、実際に要件を満たすには、保存方法や運用ルールを正しく整えることが大切です。
当事務所では、freeeを使った実務上の運用方法までサポートしています。
freeeでよくある失敗
こんな状態に陥っていませんか?
freee導入後、次のような状態に陥っているご相談を新設法人の方からよくいただきます。
- 自動連携を設定したが、仕訳ルールが整っておらず、後から大量に修正が発生している
- 勘定科目をfreeeのデフォルトのまま使っており、決算で実態に合わない数字が出てくる
- 同じ取引が二重計上されている/逆に計上漏れが起きている
- 銀行同期が止まったまま放置されている
- 「とりあえず登録しておこう」のメモ書き仕訳が積み上がっている
これらの多くは、初期設定と運用ルールを整えることで防ぎやすくなります。
税理士法人小澤事務所 京都事務所の特徴
01京都の税理士法人
京都の地場で、創業期から法人成り、第二創業期までを支援している税理士法人です。地元の金融機関・士業ネットワークとも連携しています。
02freee × クラウド会計
freeeを「導入して終わり」にせず、税務顧問・記帳代行・経理代行とセットで、運用が回る状態までサポートします。
03月次試算表の早期化
経営判断に使えるスピードで数字を出すことを大切にしています。決算月だけ慌てる経理ではなく、月次で経営の現状を把握できる体制を一緒につくります。
04LINE・Chatwork・オンライン
ご来所いただかなくても、日々のやり取りや面談はオンラインで完結できます。京都市内・京都府外のお客様にも対応しています。
05社長が経理で苦しまない設計
経理に時間を取られると、本業が止まります。社長が経理で疲弊しない設計を、freeeと一緒につくります。
06AI時代のペーパレス運用と経営コンサルティング
freee・電子帳簿保存法・AIツールを組み合わせたペーパレス運用に対応。月次の数字をもとに「次の一手」まで一緒に考える、経営の壁打ち相手として伴走します。
代表税理士・小澤哲二からのメッセージ
会社設立を検討中の経営者の方へ、税理士法人小澤事務所 代表税理士・小澤哲二がお伝えしたいことを、動画でお話ししています。
「どんな税理士に相談しよう?」とお迷いの方は、まず動画をご覧ください。お問い合わせの前に、どんな人に相談することになるのか、雰囲気を感じていただけます。
サポート内容
- 税務顧問(法人税・消費税・所得税の申告、税務相談)
- freeeの初期設定・運用ルールづくり
- 記帳代行・経理代行
- 月次試算表の作成・月次面談
- 会社設立・法人成りのご相談
- 税理士変更に伴う引き継ぎサポート
- 創業融資・補助金に関するご相談(必要に応じて専門家と連携)
対応しない範囲
原則として対応範囲外の業務
ミスマッチを防ぐため、現在以下の業務は原則として対応範囲外としています。
- 請求書の発行代行
- 売掛金の入金消込
- 給与計算
これらは社内またはご利用中のサービスにて対応いただくことを前提に、freeeの設計をご提案しています。なお、給与計算については信頼できる社労士のご紹介が可能です。
また、「freeeの導入設定だけ」のご依頼は承っておりません。税務顧問または記帳代行とあわせてのサポートとさせていただいています。
freeeが向いている会社・向いていない会社
○ freeeが向いている会社
- 創業まもない法人・これから設立する法人
- 経理担当者を置かず、社長またはバックオフィス1名で回したい会社
- 銀行・クレカ・請求書ソフトの自動連携で省力化したい会社
- リアルタイムで数字を見たい会社
△ 別の選択肢を検討したほうがよい場合
- 取引件数が非常に多く、独自の業務フローが既に固まっている会社
- 既にマネーフォワード等で運用が安定しており、移行コストに見合わない場合
ご相談いただければ、現状をヒアリングしたうえで、freeeが向いているかどうかを率直にお伝えします。
会社設立直後からfreeeを入れるメリット
- 設立初年度から、勘定科目や運用ルールをきれいな状態でスタートできる
- 法人口座・法人カードと連携することで、入力作業を最小化しやすい
- 月次試算表が早く出るため、創業融資の面談や追加融資の場面で説明がしやすい
- 個人事業から法人成りした場合でも、freeeのデータを引き継ぎやすい
「軌道に乗ってから経理を整える」よりも、「最初から整えておく」ほうが、結果的に手間もコストも抑えやすくなります。
freeeとマネーフォワードの違い
| 項目 | freee | マネーフォワード |
|---|---|---|
| 想定ユーザー | 経理初心者〜小規模法人 | 経理経験者・中規模以上 |
| 入力の考え方 | 取引ベース(直感的) | 仕訳ベース(簿記寄り) |
| 自動連携 | 強い | 強い |
| 部門・プロジェクト管理 | プランによる | 比較的得意 |
どちらも優れたクラウド会計ですが、社長や担当者が「経理経験が浅い」「これから整える」フェーズであれば、freeeのほうが立ち上げやすい傾向があります。
料金の考え方
料金は、以下の要素を踏まえてお見積もりしています。
- 月間の取引件数
- 記帳代行の有無・範囲
- 訪問・面談の頻度
- 決算・申告の有無
- 特殊な税務(消費税の課税方式、外国税額、組織再編など)の有無
「とりあえず一律◯万円」ではなく、ご状況に合わせてご提案しています。創業期の法人様向けに、立ち上げ期に無理のない料金設計もご用意しています。
ご相談の流れ
- お問い合わせ(LINE・お問い合わせフォーム・お電話)
- 無料相談(オンラインまたはご来所) … 30〜60分程度。現状とご希望を伺います
- お見積もり・サポート内容のご提案
- ご契約
- freeeの初期設定・運用ルールづくり
- 月次運用スタート
しつこい営業は行いません。他社と比較中の段階でも、お気軽にご相談ください。
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※freeeおよびfreeeロゴはfreee株式会社の登録商標です。


