京都の運送業・軽貨物・配送業に強い税理士|法人化・車両融資・経理を丸ごと相談
監修税理士 小澤哲二

運送・配送業に強い税理士
認定経営革新等支援機関
運送・軽貨物・配送の会社へ。法人化・経理・資金繰り・車両/運転資金の融資、まとめて任せませんか?
運送・配送業に強い京都の税理士なら、税理士法人小澤事務所 京都事務所。車両別・案件別の採算が見え、燃料費・人件費が先に出ても資金繰りに強く、銀行融資にも通る会社をつくる伴走型サポートです。
「燃料費・車両費・人件費が先に出て、運賃入金は後で資金繰りが苦しい」「委託ドライバー・傭車は外注か雇用か不安」「車両を増やす資金とタイミングが分からない」「今の税理士は運送業の車両経費や傭車に詳しくない」——そんな悩みに、freee × AI × 車両・運転資金の融資 × 経理丸投げ × 社外CFO的伴走で答えます。
累計6,000件超の相談実績と、京都20年の信頼
京都・滋賀・大阪の運送・配送業を含む多業種で、累計6,000件超の相談実績と、創業期から長期に伴走する実績があります。
- 累計相談件数 6,000件超
- 創業後5年生存率 90%超
- 創業融資 通過率 ほぼ100%(初回サポート時)
- freee認定アドバイザー 4つ星
- 車両・設備資金型 融資実績(参考:運送業 設備投資1,800万円・7,000万円)
※認定経営革新等支援機関ID:104525000302(融資時の利率優遇あり)
あなたは、どちらのタイプですか?
▼ あなたに当てはまる方を選んでお読みください
個人(軽貨物・委託配送)から法人化したい方
軽貨物ドライバー・委託配送をしており、これから法人化と経理体制を整える方。
すでに運送会社があり、車両・ドライバー・資金繰り・融資で伸ばしたい方
すでに会社があり、増車・ドライバー採用・運転資金の資金繰り・税理士乗り換えを検討中の方。
【Aタイプ】個人→法人化を考える方のお悩み
法人化、許可・届出(黒ナンバー)、車両・運転資金の融資、インボイス——個人から法人化する段階は、数字と制度を同時に整える経営判断です。
- × 法人化すべきか、個人事業のままがいいか分からない
- × 確定申告・経理が回らず、毎年駆け込みになる
- × 許可・届出(黒ナンバー)の進め方が分からない
- × 車両・運転資金の融資をどう集めればいいか分からない
- × インボイスに登録すべきか判断できない
- × 役員報酬や節税(共済・iDeCo等)の考え方が分からない
【Bタイプ】既存運送会社→車両・ドライバー・資金繰り・融資のお悩み
先に出る経費、後から入る運賃、傭車・委託の税務、2024年問題の労務——拡大期の運送会社は、お金と労務と税務が同時に来ます。
- × 燃料費・車両費・人件費が先に出て、運賃入金は後で資金繰りが苦しい
- × 車両を増やす資金とタイミングが分からない
- × 委託ドライバー・傭車(外注)と雇用、源泉・インボイスが不安
- × 車両別・案件別の採算が見えない
- × ドライバーの労働時間(2024年問題)・社保への対応が分からない
- × 今の税理士が運送業の車両経費や傭車に詳しくない・数字が遅い
運送・配送業は黒字でもお金が残りにくい
原因は「経費が先・運賃は後」「車両購入で一気に資金が出る」「傭車・委託の処理が曖昧」「車両別の採算が見えない」の4つに集中します。
- 燃料費・車両費・人件費が先に出て、運賃入金は後(締め翌月・翌々月)で資金が詰まる
- 車両購入で一気にまとまった資金が出る
- 委託ドライバー・傭車の処理が曖昧で、税務調査・インボイスのリスクを抱える
- 車両別・案件別の採算が見えず、赤字運行に気づかない
これらは仕組みで防げます。当事務所では、freee × 口座・カード・ETC/燃料・クラウド請求を自動連携して経理を自動化し(書類は魔法スキャンでデータ化)、車両別・案件別の採算を見える化。月次で資金繰りまで一緒に確認する体制を整えます。
運送・配送業が、税理士法人小澤事務所を選ぶ4つの理由
- ① freee × AI で車両別・案件別の採算を見える化
口座・カード・ETC/燃料・クラウド請求を自動連携。書類は魔法スキャンでデータ化。燃料・高速・整備などの車両経費を、車両別・案件別の採算として可視化します。 - ② 資金調達がしやすい体制(車両・運転資金融資)
認定経営革新等支援機関として公庫の設備(車両)・運転資金融資をサポート(通過率ほぼ100%・利率優遇)。融資相談実績8,000件超の専門パートナーと連携。車両購入・運賃入金待ちの資金に強い体制です。 - ③ 傭車・委託・車両・2024年問題を整理=税務/労務リスク回避
委託ドライバー・傭車の源泉/インボイス、車両の減価償却、2024年問題の労働時間・社保(社労士連携)を整理し、リスクを抑えます。 - ④ 法人化・採用・増車までワンストップ
創業期は最小限から、成長に合わせて経理代行・社外CFO・労務まで拡張。許可・届出は提携の行政書士と連携します。
3つのサービス
- ① 税務顧問・freee運用・車両別採算の見える化 (クラウドさん)
月次面談・節税アドバイス・freee導入・ETC/燃料/カード連携・車両別/案件別の採算管理・決算申告まで。 - ② 経理代行・傭車先への振込代行 (ケイリさん)
記帳代行・資料整理・傭車先や外注ドライバーへの支払い管理に加え、振込代行「ケイリさん」で毎月の振込業務を弊所が代行。 - ③ 資金繰り・銀行対応・補助金・社外CFO (ミギウデさん)
月次資金繰り表、車両・運転資金融資時の事業計画・面談対策、追加融資まで伴走。補助金・助成金は実績豊富な提携事業者・社労士と連携。
運送・配送業の支援実績・対応
車両・設備資金型の融資実績あり。許可・届出、傭車・委託の源泉/インボイス、車両の減価償却、2024年問題など、業界特有の論点に対応。
- 車両・設備資金型の融資実績(運送業 設備投資1,800万円/運送業 7,000万円)
- 一般貨物の許可・軽貨物の届出(黒ナンバー)は提携の行政書士と連携
- 委託ドライバー・傭車(外注)の源泉・インボイスと契約・実態の整理
- 車両(トラック・軽バン)の減価償却(中古は短期)/リースの比較
- 燃料費・高速代(ETC)・車検・整備・タイヤ・保険の車両経費管理
- ドライバーの労働時間(2024年問題)・社会保険は提携社労士と連携
- 採用・正社員化の助成金(キャリアアップ助成金等)は提携社労士と連携
車両・運転資金の資金調達に強い
燃料・車両・人件費が先に出て、車両購入も大きい運送業こそ、資金の確保が経営の生命線。公庫融資+融資相談実績8,000件超の専門パートナー連携で「集めやすい」体制を整えています。
着手金:0円
手数料:借入額の5%(最低15万円+税)
不成功の場合:0円
サポート範囲:事業計画づくり・面談対策まで伴走
※完全成功報酬(融資が決まってからの後払い)。税務顧問契約が前提です。
こんな会社にお勧めです
「事業を伸ばしたい」「車両・人員の増強・資金繰り・融資を本気で考える」経営者を、当事務所は本気でサポートします。
- ✓ 個人(軽貨物・委託配送)から法人化して伸ばしたい方
- ✓ 車両・ドライバーの増強・運転資金・融資を本気で考えている方
- ✓ 車両別・案件別の採算を見える化したい方
- ✓ 傭車・委託ドライバーを適法に整理したい方
- ✓ 2024年問題の労働時間・社保を整えたい方
- ✓ 採用・ドライバー確保・事業承継の準備を進めたい方
こんな方は、当事務所でなくても良いかもしれません
「副業の延長で小さく続けたい」「法人化も融資も予定がない」「税金の質問だけしたい」という方には、当事務所のサービスは過剰になる可能性があります。お互いに納得感のあるご依頼関係を大切にしたいので、率直にお伝えしています。とはいえ「迷っているけれど話だけ聞いてみたい」段階のご相談は歓迎です。
運送・配送業の経営者からよくあるご質問
軽貨物ドライバーや運送業は、いつ法人化すべきですか?
目安は「利益が安定して残り、車両やドライバーを増やす・融資・荷主との取引拡大を考え始めたとき」です。一般に所得が大きいほど法人のほうが税負担で有利になりやすく、信用面でも融資や元請・荷主との取引に通りやすくなります。
社会保険などコストも増えるため、数字を見て最適なタイミングを設計します。無料相談で、今の利益での法人化メリットを試算できます。
運送業の許可・届出は?(一般貨物と軽貨物の違い)
トラックでの一般貨物自動車運送事業は「許可」(運輸局)が必要で、車両5台以上・運行管理者・整備管理者などの要件があります。軽自動車での配送(軽貨物)は「届出」で黒ナンバーを取得すれば開業でき、参入しやすいのが特徴です。
許可・届出は提携の行政書士と連携してサポートします。
委託ドライバーや傭車(外注)は、雇用と何が違いますか?源泉・インボイスは?
実態で判断され、間違えると税務調査リスクになります。業務を細かく指示し専属性が強いと、契約名目が業務委託でも「雇用」とみなされ、源泉徴収漏れ・社会保険未加入などを指摘されることがあります。
運送の外注(傭車)は源泉徴収の対象外が原則ですが、相手が免税事業者だとインボイスで消費税の負担が変わります。契約と実態を一致させ、外注先ごとの扱いを整えます。
トラックや軽バンを買ったときの減価償却・節税は?
車両は原則、耐用年数にわたって減価償却します(中古車両は耐用年数が短く、早く経費化できます)。30万円未満の少額資産の一括経費や、中小企業向けの特別償却・税額控除が使える場合もあります。
購入かリースかで資金繰り・節税が変わるため、買う前に相談すると得です。
燃料費・高速代・車検・保険などの経費は、どう管理すればいいですか?
運送業は燃料費・高速代(ETC)・車検・整備・タイヤ・保険など、車両まわりの経費が利益を大きく左右します。freeeと口座・カード・ETC・クラウド請求を連携すれば自動で記帳でき、書類は「魔法スキャン」でデータ化。
車両別・案件別の採算も見えやすくなります。
黒字なのに資金繰りが苦しいです。なぜですか?
運送業は、燃料費・車両費・ドライバーの人件費が先に出て、運賃の入金は後(締め翌月・翌々月など)になりやすく、黒字でも資金が詰まりやすい業種です。車両購入でもまとまった資金が出ます。
資金繰り表で「危ない月」を先に見つけ、必要なら融資もサポートします。
車両や運転資金は、どう集めればいいですか?(融資)
車両(トラック・軽バン)の購入は設備資金融資、運賃の入金待ちは運転資金融資で賄うのが一般的です。当事務所は認定経営革新等支援機関として融資をサポートし(初回からサポートした事案の通過率はほぼ100%)、公庫ルートに強い専門パートナーとも連携。
着手金0円・完全成功報酬で、事業計画づくりまで伴走します。
インボイス制度は運送業に影響しますか?
影響します。荷主や元請が法人中心(BtoB)なので登録が前提になりやすく、委託する個人ドライバー(免税事業者)への支払いで消費税の負担が変わります。2割特例・簡易課税も含め、御社にとって有利な形を判断します。
ドライバーの労働時間や社会保険は?(2024年問題)
トラックドライバーには時間外労働の上限(いわゆる2024年問題)や改善基準告示などのルールがあり、法人や一定規模では社会保険・労働保険の加入義務もあります。労働時間管理・給与計算・社保は、社労士と連携してワンストップで対応します。
採用や正社員化で使える助成金はありますか?
採用や正社員化では助成金(キャリアアップ助成金など)が使える場合がありますが、多くは「計画届を出してから採用・転換する」など事前手続きが条件です。だから採用の前に相談するのが得策です。社労士と連携して対応します。
役員報酬・節税はどう決めればいいですか?
役員報酬は事業年度の開始から3か月以内に決め、その後は原則変更しないルールがあります。個人の所得税と法人税のバランスを見て適正額を設計し、小規模企業共済やiDeCo・企業型DCなどの制度も組み合わせて、無理のない節税を提案します。
今の税理士から変更(乗り換え)はできますか?京都以外でも対応できますか?
はい、変更できます。引き継ぎはこちらでサポートするので負担は最小限です。freeeとオンライン面談を活用し、京都・滋賀・大阪はもちろん遠方も対応。「運送業の車両経費や傭車・委託の処理に詳しくない」「数字が遅い」とお感じなら、一度ご相談ください。
※税務・許認可・労務の具体的な取扱いは個社の状況により異なります(一般的な説明です)。実際の判断は無料相談で確認します。
運送・配送業向け料金
創業支援パック:月10,000円〜
ペーパレス化丸ごと:顧問料+月1,000円〜
クラウド会計(freee):利用料 月2,980円〜/初期設定 20,000円〜
会社設立:合同会社 実質0円/株式会社 77,000円
(税務顧問契約セット・毎月3社限定)
車両・運転資金 融資サポート:着手金0円・完全成功報酬
※価格はすべて税別。創業3年未満はWEB問い合わせ限定の特別料金あり。
※補助金・助成金は、実績豊富な提携事業者・社労士と連携して申請までサポートします。
無料相談でわかること・特典
初回相談は無料。「法人化のメリット」「車両・運転資金はいくら借りられるか」「傭車・委託の整理」「車両別の採算の見える化」を具体的にお話しします。
- ✓ 車両・運転資金の資金繰りシミュレーション
- ✓ 役員報酬最適化シミュレーション
- ✓ 法人成りシミュレーション
- ✓ 傭車・委託ドライバーの整理チェック
- ✓ 許可・届出(黒ナンバー)の相談
- ✓ 助成金チェック(採用時/キャリアアップ助成金 等)
リスクリバーサル(安心のお約束)
- ✓ 初回相談は完全無料
- ✓ その場での契約強要は一切なし
- ✓ 融資サポートは不成功なら0円
- ✓ ご契約後も合わない場合はいつでもご解約可
経営者が、今、相談した方がいい理由
- 役員報酬は期首にしか決められない:事業年度開始から3か月以内に決定、その後は原則変更不可。
- 車両購入・補助金は「買う前」の相談が得:減価償却・特別償却・補助金枠は、購入後だと逃すことがあります。
- 2024年問題の労務は早めの整備が要:労働時間管理・社保は、後追いだと是正が大変です。
- 消費税の届出には期限がある:簡易課税・2割特例の選択は提出期限を逃すと使えません。
- 税理士乗り換えは決算期3〜6か月前がベスト:引き継ぎミスを防ぎ、スムーズに切替できます。
事務所概要・対応エリア
〒612-8445 京都府京都市伏見区竹田浄菩提院町276 ABCビル1階B号
最寄駅:近鉄京都線「竹田」駅 徒歩10分
TEL:075-600-0244(受付 9:00〜17:00/平日)
対応エリア:京都・滋賀・大阪を中心に、オンラインで全国対応
ワンストップ提携:行政書士(運送業許可・軽貨物届出)・社労士(労務・2024年問題・社保)・司法書士
監修:税理士法人小澤事務所 代表税理士 小澤 哲二
1975年京都市伏見区生まれ。龍谷大学法学部卒。商工会勤務を経て2010年税理士登録、2017年法人化。元近畿青年税理士連盟滋賀県支部支部長。運送・配送業を含む多業種の創業期〜年商5億円規模を支援。認定経営革新等支援機関(ID:104525000302)、freee認定アドバイザー4つ星。



