京都のリユース・買取業の会社経営に強い税理士|法人化・在庫・資金繰り・古物商特例・融資を丸ごと相談
監修税理士 小澤哲二

リユース・買取業に強い税理士
認定経営革新等支援機関
リユース・買取業の会社へ。法人化・在庫・資金繰り・古物商特例・融資、まとめて任せませんか?
リユース・買取業に強い京都の税理士なら、税理士法人小澤事務所 京都事務所。インボイスの古物商特例で消費税を最適化し、在庫(棚卸資産)と仕入れ資金に強く、チャネル別の利益が見える会社をつくる伴走型サポートです。ブランド品・ホビー・工具・厨房機器など、幅広い買取・リユースに対応します。
「一般のお客様からの買取で、消費税の控除(古物商特例)を活かせているか不安」「在庫が利益・税額をどう左右するか分からない」「店舗・メルカリ・eBay・自社ECのチャネル別の利益が見えない」「仕入れ(在庫)資金の資金繰りが厳しい」——そんな悩みに、freee × AI × 在庫/創業融資 × 経理丸投げ × 社外CFO的伴走で答えます。
累計6,000件超の相談実績と、京都20年の信頼
京都・滋賀・大阪の小売・EC・サービス業を含む多業種で、累計6,000件超の相談実績と、創業期から長期に伴走する実績があります。
- 累計相談件数 6,000件超
- 創業融資 通過率 ほぼ100%(初回サポート時)
- freee認定アドバイザー 4つ星
- 小売・EC・サービス系の融資実績(参考:在庫・運転資金型 等/リユース・買取の専業事例は取得後に差し替え)
※認定経営革新等支援機関ID:104525000302(融資時の利率優遇あり)
あなたは、どちらのタイプですか?
▼ あなたに当てはまる方を選んでお読みください
これから開業・法人成りする買取/リユースの社長
個人せどり・単店から、古物商許可を取って開業・法人成りし、在庫の経理・融資を整えたい方。
すでに運営している買取・リユース会社(多店舗・EC・乗り換え含む)
すでに事業をしており、多店舗・EC拡大・在庫資金の資金繰り・税理士乗り換えを見直したい方。
【Aタイプ】これから開業・法人成りする方のお悩み
古物商許可、古物商特例(消費税)、在庫の経理、仕入れ資金の融資——開業・法人成りの段階は、数字と制度を同時に整える経営判断です。
- × 法人化すべきか・いつすべきか分からない
- × 確定申告・経理が回らず、毎年駆け込みになる
- × 古物商許可・古物台帳の進め方が分からない
- × 一般客からの買取で消費税控除(古物商特例)が使えるか不安
- × 仕入れ(在庫)資金・店舗開業の融資が分からない
- × 役員報酬や節税(共済・iDeCo等)の考え方が分からない
【Bタイプ】すでに運営中・多店舗/EC拡大や乗り換えを考える方のお悩み
古物商特例、在庫(棚卸)、チャネル別の利益、越境EC、仕入れ資金——拡大期・乗り換え期のリユース会社は、お金と税務と制度が同時に来ます。
- × 古物商特例を正しく使えているか不安(消費税で損していないか)
- × 期末在庫(棚卸)の数量・評価で利益・税額がぶれる
- × 店舗・メルカリ・ヤフオク・eBay・自社ECのチャネル別の利益が見えない
- × 越境EC(海外販売)の消費税(輸出免税)が分からない
- × 仕入れ(在庫)に資金が先に出て、資金繰りが厳しい
- × 今の税理士はリユース・買取の会計に詳しくない(乗り換え)
リユース・買取業は売れても、お金が残りにくい
原因は「古物商特例の使い漏れ」「在庫に資金が寝る」「チャネル別の損益が見えない」「仕入れが先払い」の4つに集中します。
- 一般客からの買取で古物商特例を使えず、消費税を余計に負担している
- 買い取った在庫(棚卸資産)に資金が寝て、現金が足りなくなる
- 店舗・各モール・越境ECのチャネル別の損益が見えず、どこで儲かっているか分からない
- 仕入れ(買取)に資金が先に出て、販売・回収まで資金繰りが詰まる
これらは仕組みで防げます。当事務所では、freee × 口座・カード・各モールの連携 × AI(魔法スキャン)で経理を自動化し、古物商特例の帳簿要件・在庫・チャネル別の損益を見える化。月次で資金繰りまで一緒に確認する体制を整えます。リユース・買取業に強い京都の税理士なら、税理士法人小澤事務所 京都事務所へ。
リユース・買取業が、税理士法人小澤事務所を選ぶ4つの理由
- ① freee × AI でチャネル別損益・在庫を見える化
店舗・メルカリ・ヤフオク・eBay・自社EC・古物市場を連携し、チャネルごとの粗利と在庫を見える化。領収書は魔法スキャンでデータ化し、経理を効率化します。 - ② 古物商特例で消費税を最適化
インボイスを出せない一般のお客様からの買取でも、帳簿要件を満たせば仕入税額控除が可能(古物商特例)。これを正しく使い、消費税の負担を抑えます。 - ③ 在庫資金・創業融資に強い
仕入れ(在庫)に資金が先に出るリユース業こそ運転資金が要。認定経営革新等支援機関として公庫の創業・在庫/設備資金融資をサポート(通過率ほぼ100%・利率優遇)。融資相談実績8,000件超の専門パートナーと連携します。 - ④ 法人化・多店舗・EC・越境ECまでワンストップ
創業期は最小限から、成長に合わせて経理代行・社外CFO・労務まで拡張。古物商許可は提携の行政書士、越境ECの輸出免税にも対応します。
3つのサービス
- ① 税務顧問・freee運用・チャネル別損益/在庫の見える化 (クラウドさん)
月次面談・節税アドバイス・freee導入・チャネル別の損益管理・棚卸/在庫の処理・古物商特例の帳簿・決算申告まで。 - ② 経理代行・振込代行 (ケイリさん)
記帳代行・資料整理・仕入先や外注先への支払い管理に加え、振込代行「ケイリさん」で毎月の振込業務を弊所が代行。 - ③ 資金繰り・銀行対応・社外CFO (ミギウデさん)
月次資金繰り表、在庫回転を踏まえた仕入れ資金・店舗開業・運転資金融資時の事業計画・面談対策、追加融資まで伴走。
リユース・買取業の支援実績・対応
小売・EC・サービス業の融資実績あり。古物商特例・棚卸資産・チャネル別損益・越境ECなど、業界特有の論点に対応。
- 小売・EC・サービス系の融資実績(在庫・運転資金型 等/リユース・買取の専業事例は掲載許可を得て差し替え予定)
- 古物営業法:古物商許可・古物台帳(本人確認・取引記録の記帳/保存)は提携の行政書士と連携(税理士は会計・税務側を担当)
- インボイスの古物商特例(一般客からの買取の仕入税額控除)の帳簿要件の整備
- 買い取った商品の棚卸資産(在庫)の数量・評価と利益・税額の管理
- 店舗・メルカリ・ヤフオク・eBay・自社EC・古物市場のチャネル別の損益(売上・手数料・送料・仕入の区分)
- 海外販売(越境EC)の輸出免税(消費税0%)と書類保存
- 店舗内装・什器・出張買取の車両などの減価償却・少額特例
仕入れが先に出るリユース業こそ、資金調達と在庫管理に強い味方を
買取(仕入れ)に資金が先に出て、在庫に資金が寝るリユース業こそ、運転資金の確保と在庫管理が経営の生命線。公庫の創業・在庫/設備資金融資(通過率ほぼ100%)+融資相談実績8,000件超の専門パートナー連携で「決まりやすい」体制を整えています。
着手金:0円
手数料:借入額の5%(最低15万円+税)
不成功の場合:0円
サポート範囲:在庫回転を踏まえた事業計画づくり・面談対策まで伴走
※完全成功報酬(融資が決まってからの後払い)。税務顧問契約が前提です。
こんな経営者にお勧めです
「リユース事業を伸ばしたい」「法人化・多店舗/EC・在庫資金・融資を本気で整えたい」経営者を、当事務所は本気でサポートします。
- ✓ 個人せどり・単店から法人化して伸ばしたい方
- ✓ 多店舗・EC・越境ECの拡大・在庫/開業の融資を本気で考えている方
- ✓ 古物商特例で消費税を最適化したい方
- ✓ 在庫(棚卸)・チャネル別の利益を見える化したい方
- ✓ 仕入れ(在庫)資金の資金繰りを整えたい方
- ✓ 今の税理士から乗り換えて、リユース・買取に強い税理士に任せたい方
こんな方は、当事務所でなくても良いかもしれません
「事業化の予定もなく、税金の質問だけしたい」という方には、当事務所のサービスは過剰になる可能性があります。お互いに納得感のあるご依頼関係を大切にしたいので、率直にお伝えしています。とはいえ「迷っているけれど話だけ聞いてみたい」段階のご相談は歓迎です。
リユース・買取業の経営者からよくあるご質問
買取・リユースで法人化や多店舗・EC拡大を考えるタイミングは?
目安は、利益(所得)がおおむね年 500〜800 万円を継続して超えてきた頃、消費税の課税が視野に入ってきた頃、または在庫規模が大きくなり2店舗目・EC拡大を考え始めた頃です。法人化で税率・信用・融資・経費の幅・社会保険などが変わります。最適な時期は在庫・販路の規模で変わるため、無料相談で試算します。
法人化すると、具体的に何が変わりますか?
大きな変化は、所得への課税が所得税(累進)中心から法人税中心に変わること、役員報酬・退職金・社宅などの選択肢が増えること、対外的な信用が上がり仕入れ(在庫)資金や店舗開業の融資が通りやすくなること、社会保険への加入義務が生じることです。メリット・デメリットは規模で変わるので相談時に整理します。
開業に必要な許認可は?(古物商許可・古物台帳)
中古品の売買には、古物営業法に基づく古物商許可(都道府県公安委員会=警察)が必要です。あわせて、取引相手の本人確認と取引記録(古物台帳)の記帳・保存が義務づけられています。許可の申請自体は提携の行政書士と連携してご案内し、税理士は会計・税務側(仕入・在庫・消費税の処理)を担当します。
インボイス制度で、一般のお客様から買い取った仕入れは仕入税額控除できますか?(古物商特例)
できます。古物商が、インボイスを発行できない一般のお客様(消費者)などから、販売目的で古物を買い取る場合、一定事項を記載した帳簿の保存を要件に、インボイスがなくても仕入税額控除が認められます(古物商特例)。これを正しく使えるかで消費税の負担が大きく変わります。帳簿要件の整え方を支援します。
買い取った在庫(棚卸資産)は、どう管理して利益や税金に影響しますか?
買い取った商品は「棚卸資産(在庫)」で、売れて初めて売上原価になります。そのため期末に売れ残っている在庫の数量・金額(棚卸)が、その期の利益と税額を大きく左右します。在庫管理と帳簿を連動させ、過大・過少な計上を防ぐ体制づくりを支援します。
店舗・メルカリ・ヤフオク・eBay・自社ECなど、チャネル別の利益を把握できますか?
できます。販売チャネルごとに売上・手数料・送料・仕入を区分して、チャネル別の粗利を見える化します。各モールの入金や決済をfreeeに連携し、AI読み取りで入力を自動化、経理の丸投げにも対応します。
海外への販売(越境EC)は、消費税でどう扱いますか?
海外の購入者へ輸出する販売は、原則として輸出免税(消費税0%)の対象です。輸出を証明する書類の保存が要件になり、国内向けと区分した記録が必要です。仕入時に支払った消費税の扱いとあわせて、自社の消費税の組み立てを相談で整理します。
買取は現金支払いが多いのですが、現金管理や記録の注意点は?
買取の現金支払いは、古物台帳の記録(本人確認・品目・金額)と帳簿が一致していることが重要で、税務調査でも仕入の裏づけになります。現金の出納ルールを決め、買取記録と会計を連動させることで、漏れや不一致を防ぎます。運用ルールづくりを支援します。
店舗の内装・什器・買取用の車両(出張買取)は、経費にできますか?
事業に使う内装・陳列什器・レジ・車両などは経費にできます。10万円以上の高額なものは原則「減価償却」で複数年に分けて費用化しますが、特例で早期に経費化できる場合があります。出張買取に使う車両は事業割合に応じた計上になります。判断に迷う費目は相談で整理します。
仕入れ(在庫)資金や店舗開業の融資は受けられますか?
受けられます。買取・リユースは在庫=仕入れに資金が先に出るため、運転資金(仕入れ資金)の融資が重要です。開業時の運転資金や店舗・EC立ち上げの設備投資も対象です。当事務所は認定経営革新等支援機関として、在庫回転を踏まえた事業計画・決算書の整え方から金融機関への橋渡しまで支援します。
在庫・買取・販売の経理を効率化・丸投げしたい/乗り換え・遠方ですが対応できますか?
できます。買取・販売・在庫を区分して管理し、口座・カード・各モールを連携、AI読み取りで入力を自動化して経理の丸投げにも対応します。オンライン(freee+Web面談)で全国対応のため、乗り換えや遠方のご相談も歓迎です(期中・決算前でも引き継ぎ可能)。
リユース・買取業に強い税理士の選び方は?
「古物商特例(消費税)・棚卸資産(在庫)・チャネル別の損益・在庫資金の融資」を業界の実態に合わせて整理でき、freeeなどクラウド会計と融資支援に強い事務所が向いています。リユース・買取業に強い京都の税理士なら、税理士法人小澤事務所 京都事務所にご相談ください。
※税務・許認可の具体的な取扱いは個社の状況により異なります(一般的な説明です)。実際の判断は無料相談で確認します。
リユース・買取業向け料金
創業支援パック:月10,000円〜
ペーパレス化丸ごと:顧問料+月1,000円〜
クラウド会計(freee):利用料 月2,980円〜/初期設定 20,000円〜
会社設立:合同会社 実質0円/株式会社 77,000円
(税務顧問契約セット・毎月3社限定)
創業・在庫/設備・運転資金 融資サポート:着手金0円・完全成功報酬(手数料 借入額の5%・最低15万円+税)
※価格はすべて税別。創業3年未満はWEB問い合わせ限定の特別料金あり。最適なプランは初回相談でご提案します。
無料相談でわかること・特典
初回相談は無料。「税額の見込み」「法人成りの可否とタイミング」「古物商特例の使い方」「棚卸・在庫の整え方」を具体的にお話しします。
- ✓ 税額見込み・法人成りシミュレーション
- ✓ 古物商特例(消費税)の使い方チェック
- ✓ 棚卸・在庫の整え方チェック
- ✓ チャネル別の粗利の見える化
- ✓ 仕入れ資金・店舗開業の融資準備(事業計画・収支計画)
- ✓ freeeでの在庫・チャネル別損益・経理効率化
リスクリバーサル(安心のお約束)
- ✓ 初回相談は完全無料
- ✓ その場での契約強要は一切なし
- ✓ 融資サポートは不成功なら0円
- ✓ ご契約後も合わない場合はいつでもご解約可
経営者が、今、相談した方がいい理由
- 役員報酬は期首にしか決められない:事業年度開始から3か月以内に決定、その後は原則変更不可。
- 消費税の届出には期限がある:簡易課税・2割特例・古物商特例の活用は、提出期限や帳簿要件を逃すと不利になります。
- 期末在庫(棚卸)は決算前に整理:在庫の数量・評価を誤ると、利益・税額が大きく揺れます。
- 店舗・什器・車両の設備投資は「買う前」の相談が得:減価償却・少額特例・融資の設計は、買う前だと有利になります。
- 税理士乗り換えは決算期3〜6か月前がベスト:引き継ぎミスを防ぎ、スムーズに切替できます。
事務所概要・対応エリア
〒612-8445 京都府京都市伏見区竹田浄菩提院町276 ABCビル1階B号
最寄駅:近鉄京都線「竹田」駅 徒歩10分
TEL:075-600-0244(受付 9:00〜17:00/平日)
対応エリア:京都・滋賀・大阪を中心に、オンラインで全国対応
ワンストップ提携:行政書士(古物商許可)・社労士・司法書士・弁護士
監修:税理士法人小澤事務所 京都事務所 代表税理士 小澤 哲二
1975年京都市伏見区生まれ。龍谷大学法学部卒。商工会勤務を経て2010年税理士登録、2017年法人化。元近畿青年税理士連盟滋賀県支部支部長。リユース・買取を含む小売・EC・サービス業の多業種を、創業期〜年商5億円規模で支援。認定経営革新等支援機関(ID:104525000302)、freee認定アドバイザー4つ星。



