
「会社を設立したいが、創業時の資金調達も同時に進めたい」
「日本政策金融公庫への相談の進め方が分からない」
「事業計画書を自分で書く自信がない」
そんな京都の創業者・新設法人の方に向けたページです。
税理士法人小澤事務所 京都事務所では、会社設立・創業融資・freeeを活用した経理体制づくりをワンストップでサポートしています。
このようなお悩みはありませんか?
会社設立と創業融資を同時に進めたいが、何から始めればよいか分からない
自己資金が少なく、融資が受けられるか不安
事業計画書をゼロから書く自信がない
日本政策金融公庫への相談の進め方が分からない
設立と融資申し込みのタイミングをどう合わせるか分からない
融資が下りた後の経理・会計の体制がまったく整っていない
法人口座をどこで開設すればよいか迷っている
設立・融資・経理まで、まとめて相談できる相手を探している
ひとつでも当てはまる方は、ぜひこのまま読み進めてください。創業融資は、「いくら必要か」よりも、「何にいくら使い、どう返すのか」を整理することから始まります。
このサービスで解決できること
- 必要資金の整理(設備資金・運転資金・人件費・広告費・当面の生活費)
- 売上見込み・返済計画のシミュレーション
- 金融機関に説明しやすい事業計画書の整え方
- 会社設立とのタイミング調整(資本金・決算月の検討含む)
- SoLaboとの3者連携による事業計画書作成支援(ご希望に応じて)
- GMOあおぞらネット銀行と提携した法人口座のご案内
- freeeを活用した設立後の月次試算表・資金繰り管理
創業融資は、税理士に早めに相談することで、金融機関に説明しやすい資料を整えやすくなります。
よくあるご質問(FAQ)
創業融資・資金調達について、お問い合わせの前によくいただくご質問をまとめました。
会社設立時の資金調達は、まず何から考えればいいですか?
まずは、「いくら必要か」ではなく、「何にいくら使うのか」を整理することが大切です。設備資金、運転資金、人件費、広告費、当面の生活費などを分けて考えることで、必要な資金額が見えやすくなります。
資金使途を明確にしておくと、金融機関へも説明しやすくなります。
創業融資の相談は、会社設立前と設立後のどちらがいいですか?
ケースによりますが、設立前または設立直後の早い段階でご相談いただくのがおすすめです。後から慌てて資料を作るより、会社設立とあわせて資金計画を整理した方が進めやすくなります。
設立時の資本金や決算月とも関係するため、早めに検討することが大切です。
創業融資を受けるには、税理士に相談した方がいいですか?
はい、早めに相談することをおすすめします。資金調達では、数字の見せ方や事業計画の整理が重要になります。
設立前後から税理士と一緒に準備することで、金融機関へ説明しやすい資料を整えやすくなります。
創業時の資金調達は、自己資金が少なくてもできますか?
可能性はありますが、自己資金の有無は重要な判断材料になりやすいです。自己資金が少ない場合でも、事業計画や資金使途の説明が明確であれば、相談の余地はあります。
早めに資金計画を整理することをおすすめします。最終的な可否は、金融機関の審査によります。
資金調達のために事業計画書は必要ですか?
はい、多くの場合とても重要です。売上見込み、経費の考え方、資金の使い道、返済の見通しなどを整理した事業計画書があると、金融機関に説明しやすくなります。
計画書は、融資のためだけでなく、設立後の経営判断にも役立ちます。
自分で事業計画書を作成する自信がありません。どうすればいいですか?
当事務所では、創業融資の支援実績がある株式会社SoLaboと連携しています。ご希望に応じて、お客様・SoLabo・当事務所の3者で進める形にも対応できます。
SoLaboはゼロベースからの事業計画書作成にも対応しており、元銀行員・元公庫職員などの専門家が在籍しています。完全成功報酬制のため、相談・着手の段階で費用は発生しません。
資金調達の相談では、どんな資料を準備すればいいですか?
事業内容、売上見込み、必要資金の内訳、自己資金の状況が分かる資料を準備すると進めやすいです。すでに個人事業をされている場合は、過去の確定申告書や売上資料も参考になります。
最初から完璧でなくても大丈夫です。まずは現状を整理するところから始めます。
会社設立したばかりでも融資の相談はできますか?
はい、可能です。むしろ創業期は、資金繰りが不安定になりやすいため、早い段階で資金調達を含めた全体設計を考えることが大切です。
事業内容や自己資金、必要資金の内訳を整理したうえで相談すると進めやすくなります。
freeeを使うと資金調達に役立ちますか?
はい、役立つ場面があります。freeeで日々の売上や経費を整理しておくことで、資金繰りや業績の状況を把握しやすくなります。
金融機関への説明資料づくりにもつなげやすくなります。融資後の月次試算表の早期化にも有効です。
法人口座はどこで開設すればいいですか?
会社の取引内容や入出金規模によりますが、創業期はネット銀行と地元金融機関を組み合わせて使うケースが多くあります。
当事務所ではGMOあおぞらネット銀行と提携しており、振込手数料や口座維持コストを抑えやすい法人口座のご案内が可能です。freeeなどのクラウド会計との連携もしやすいため、創業期の経理に向いています。最終的な口座開設の可否は、各金融機関の審査によります。
創業融資で大切なのは「数字の説明」
金融機関は、こんな視点で資料を見ています
- 資金使途:何にいくら使うのか(設備・運転・人件費・広告費など)
- 自己資金:自己資金はいくらで、どこから出しているか
- 売上見込み:どのような根拠で、いつ・いくらの売上を見込むか
- 返済計画:月々の返済を、どの利益から、どのように返していくか
- 事業内容の伝わりやすさ:第三者が読んでも事業のイメージがつくか
これらを丁寧に整理した資料があるかどうかで、金融機関への説明のしやすさは大きく変わります。
専門家ネットワークでの3者連携サポート
「事業計画書をゼロから書く自信がない」「もっと体系的に創業融資の支援を受けたい」というご希望に応えるため、創業融資の支援実績がある株式会社SoLaboと連携しています。
A当事務所だけで進めるケース
数字の整理と事業計画書の整え方を中心に、当事務所が伴走します。シンプルな計画で、ご自身でも書ける方に向いています。
BSoLaboと当事務所の3者で進めるケース
事業計画書をゼロベースから作成したい方、新規事業や複雑なビジネスモデルの方に向いています。SoLaboが計画書づくりを、当事務所が会社設立・経理体制を担当します。
C設立・融資・経理のワンストップ
会社設立、創業融資、freee導入、月次運用までを当事務所と提携先で一気通貫サポート。窓口が一本化されるため、創業期の社長の負担が減ります。
※ 株式会社SoLaboは、累計融資支援8,000件・提携税理士事務所1,000社以上の実績がある創業融資支援の専門会社です。元銀行員・元公庫職員などが在籍し、ゼロベースからの事業計画書作成にも対応しています。
GMOあおぞらネット銀行との提携
創業期の法人口座にGMOあおぞらネット銀行をご提案できます
当事務所はGMOあおぞらネット銀行と提携しており、創業期の法人様に法人口座のご案内が可能です。
- ネット完結で口座開設の申し込みが可能
- 月額の口座維持手数料がかからない料金体系
- 振込手数料が業界最安水準(プランや条件により異なります)
- freeeなど主要クラウド会計との明細連携に対応
- 創業融資後の入出金管理がシンプルになりやすい
※ 口座開設の可否は審査によります。手数料・サービス内容は変更される場合があるため、最新情報は GMOあおぞらネット銀行公式サイト でご確認ください。
税理士法人小澤事務所 京都事務所の特徴
01京都の地元密着の税理士法人
京都の地場で、創業期から法人成り、第二創業期までを支援しています。地元の金融機関・士業ネットワークとも連携しています。
02会社設立 × 創業融資 × freee
会社設立、創業融資、freee導入をひとつの流れで設計します。設立直後から数字が見える経理体制をつくります。
03専門家ネットワーク
SoLabo(融資支援)、提携司法書士(登記)、社会保険労務士(労務)、GMOあおぞらネット銀行(法人口座)など、創業期に必要な専門家と連携できます。
04月次試算表の早期化
融資後は、計画と実績の差を見る経営が始まります。翌月の早い段階で月次試算表をご確認いただける運用を目指します。
05LINE・Chatwork・オンライン面談
創業期は時間が貴重です。LINE・Chatwork・オンライン面談で、移動の負担を最小限にしながらやり取りができます。
06失敗しない起業家のためのワンストップ
創業時の資金調達から会社設立、各種専門家ネットワーク、freeeをメインにした記帳、一人社長でも安心の経理代行まで、失敗しない起業家のための税理士法人ワンストップサービスとして伴走します。
代表税理士・小澤哲二からのメッセージ
会社設立・創業融資を検討中の経営者の方へ、税理士法人小澤事務所 代表税理士・小澤哲二がお伝えしたいことを動画でお話ししています。
「どんな税理士に相談しよう?」とお迷いの方は、まず動画をご覧ください。お問い合わせの前に、どんな人に相談することになるのか雰囲気を感じていただけます。
サポート内容
- 必要資金・自己資金・資金使途の整理
- 売上見込み・返済計画のシミュレーション
- 事業計画書の整え方サポート(金融機関に説明しやすい構成へ)
- SoLaboとの3者連携による事業計画書作成支援(ご希望に応じて)
- 会社設立手続きのご案内(提携司法書士をご紹介)
- GMOあおぞらネット銀行などの法人口座開設のご案内
- freeeを活用した設立後の月次試算表・資金繰り管理
- 税務顧問・記帳代行・経理代行のセット支援
対応しない範囲
原則として対応範囲外の業務
ミスマッチを防ぐため、現在以下の業務は原則として対応範囲外としています。
- 融資の保証・斡旋(金融機関の判断は審査によります)
- 請求書の発行代行
- 売掛金の入金消込
- 給与計算
- 登記手続き(提携司法書士にお繋ぎします)
- 社会保険・労働保険の手続き(社会保険労務士の業務範囲です)
融資が下りるかどうかは、最終的に金融機関の審査によります。当事務所では、審査時に説明しやすい資料を整えるサポートを行います。「必ず融資が受けられる」といったお約束はできない点をご理解ください。
創業融資のご相談が向いているケース・要検討ケース
○ 早めにご相談いただきたいケース
- 会社設立と創業融資を同時に進めたい
- 事業計画書を整え、金融機関に説明しやすい形に整理したい
- 自己資金は限られているが、事業内容をきちんと説明したい
- 新規事業や複雑なビジネスモデルで、計画書づくりに不安がある
- 設立後の経理・資金繰りまで、まとめて相談したい
△ 慎重に検討したほうがよいケース
- 信用情報に異動情報がある(債務整理中などは状況により対応難)
- 事業に関する税金が滞納中で、支払い目途が立っていない
- 創業の経験がなく、自己資金もごく僅かで、当面の売上見込みも不透明
- 「とにかく今すぐ融資を受けたい」という相談で、計画整理の時間が確保できない
料金の考え方
料金は、ご支援内容に応じて以下の要素を踏まえてお見積もりしています。
- 会社設立サポートの範囲(手続き案内・資本金・決算月の設計など)
- 創業融資サポートの範囲(資料整理・事業計画書の整え方)
- SoLaboなど提携先との連携の有無(連携先の費用は別途)
- 設立後の顧問契約・記帳代行・経理代行の有無
- freeeの初期設定・運用ルールづくりの有無
「とりあえず一律◯万円」ではなく、ご状況に合わせてご提案しています。創業期の法人様向けに、立ち上げ期に無理のない料金設計もご用意しています。
ご相談の流れ
- お問い合わせ(LINE・お問い合わせフォーム・お電話)
- 無料相談(オンラインまたはご来所) … 30〜60分程度。事業内容・必要資金・希望スケジュールを伺います
- 進め方のご提案(当事務所単独/SoLaboとの3者連携/設立とのセット)
- お見積もり・ご契約
- 事業計画書・必要資料の整理(並行して会社設立を進めるケースもあります)
- 金融機関への申し込みサポート(資料の最終確認・面談前の整理)
- 融資実行・設立後の月次運用スタート(freeeの設定、月次試算表の作成へ)
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