京都のデザイン事務所・デザイナーに強い税理士|法人化・源泉・外注インボイスを丸ごと相談

監修税理士 小澤哲二

監修:税理士法人小澤事務所 京都事務所 代表税理士 小澤 哲二(認定経営革新等支援機関/freee認定アドバイザー5つ星(最高ランク))
最終更新日:令和8年8月9日
京都・滋賀・大阪・全国オンライン
デザイン事務所・デザイナーに強い税理士
認定経営革新等支援機関

デザイン事務所・フリーランスデザイナーの方へ。法人化・役員報酬・デザイン報酬の源泉・外注のインボイス・資金繰り、まとめて任せませんか?

デザイン事務所は仕入れも在庫もなく利益率が高く、PC1台・少人数で回せるのが特徴。だからこそ法人化による節税・手残りの効果が大きく、法人化するとデザイン報酬から源泉徴収されなくなり資金繰りも改善します。デザインに強い京都の税理士なら税理士法人小澤事務所 京都事務所。高粗利を手残りに残す設計(役員報酬・社宅・共済)、受託制作の売上計上、外注(イラスト・撮影・コーディング・印刷)のインボイスまで、freeeで伴走します。

「デザイン事務所はいくらから法人化すべき?」「役員報酬をいくらにすれば手取りが増える?」「デザイン料の源泉徴収ってどうなる?」「イラスト・撮影・コーダーへの外注のインボイスが不安」——そんな悩みに、freee × AI × 創業融資 × 経理丸投げ × 社外CFO的伴走で答えます。

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累計6,000件超の相談実績と、京都20年の信頼

  • 累計相談件数 6,000件超(デザイン・クリエイティブ・Web・サービス業を含む多業種)
  • 創業融資 通過率 ほぼ100%(初回サポート時)・着手金0円
  • freee認定アドバイザー 5つ星(最高ランク)
  • 認定経営革新等支援機関(ID:104525000302/融資時の利率優遇あり)

あなたは、どちらのタイプですか?

▼ あなたに当てはまる方を選んでお読みください

A タイプ

これから法人成りするフリーランスデザイナー

個人でグラフィック・ブランディング・Web・広告などのデザインを請けており、利益が安定してきて、法人化・役員報酬・節税を整えたい方。

B タイプ

すでに運営中のデザイン事務所(受注拡大・外注管理・乗り換え)

すでに事務所があり、受注拡大・外注管理・受託制作の会計・資金繰り・税理士乗り換えを見直したい方。

【Aタイプ】これから法人成りするデザイナーのお悩み

法人化のタイミング、役員報酬、デザイン報酬の源泉、外注の扱い、消費税の有利判定——法人成りの段階は、数字と制度を同時に整える経営判断です。

  • × 法人化すべきか・いつすべきか分からない
  • × 確定申告・経理が回らず、毎年駆け込みになる
  • × 役員報酬の決め方・節税(社宅・共済・iDeCo)の考え方が分からない
  • × デザイン料から源泉徴収されるのが分かりにくい・資金繰りが読めない
  • × イラスト・撮影・コーディングの外注の源泉・インボイスが不安

法人成りの前から相談できます。まずは無料で話を聞いてみませんか?

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【Bタイプ】すでに運営中・受注拡大や乗り換えを考える方のお悩み

受託制作の売上計上、外注管理、案件別の採算、収入の波の資金繰り——拡大期・乗り換え期は、お金と税務が同時に来ます。

  • × 着手金・中間金の売上計上、修正対応・期またぎ案件の処理が不安
  • × イラスト・撮影・コーディング・印刷・ライターの外注の源泉・インボイス・契約の扱いが曖昧
  • × 案件(プロジェクト)別の採算が見えない・経理を丸投げしたい
  • × 収入の波・資金繰り・納税資金の管理が読めない
  • × 著作権の譲渡・二次利用の料金の扱いが分からない
  • × 今の税理士がデザイン事務所の業態に詳しくない(乗り換え)

乗り換えの引き継ぎごとサポートします。まずは無料相談へ

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デザイン事務所ならではの、税務の勘どころ

つまずきは「高粗利の手残り設計」「デザイン報酬の源泉徴収」「受託制作の売上計上」「外注のインボイス」に集中します。

  • × 法人化すべきか・いつすべきか分からない
  • × 役員報酬をいくらにすれば手取りが最大か分からない
  • × デザイン料の源泉徴収の仕組み、法人化でどう変わるか分からない
  • × 着手金・中間金をいつ売上にするか、修正対応・期またぎ案件が不安
  • × イラスト・撮影・コーディング・印刷の外注のインボイス・源泉が分からない
  • × 消費税は簡易課税が有利か、本則が有利か分からない

選ばれる4つの理由

  • ① 高粗利を手残りに残す“法人成り”の設計
    役員報酬を会社と個人のトータルで最適化し、役員社宅・出張日当・小規模企業共済・退職金を組み合わせて、額面を上げずに手残りを増やします。
  • ② デザイン報酬の源泉・受託制作の売上計上
    デザイン料の源泉徴収(法人化で源泉されず資金繰り改善)、着手金・中間金の前受金処理、検収・修正対応・期またぎ案件の整理まで正確にします。
  • ③ 外注のインボイス・源泉の整理
    イラストレーター・カメラマン・コーダー・印刷・ライターなどの外注の登録有無・経過措置、給与か外注費かの実態、源泉徴収の要否を整えます。
  • ④ 創業融資・資金繰り・freeeまでワンストップ
    独立・創業時の融資(通過率ほぼ100%・着手金0円)、案件別採算の見える化、freee導入まで伴走します。

法人化で使える“お得”(手残りを増やす仕組み)

  • 役員社宅
    自宅を役員社宅にすると、家賃の一定割合を会社の経費にできる場合があります。自宅を制作・打合せに使うデザイナーと相性がよく、年間数十万円の差になることも。
  • 出張旅費規程の日当
    撮影・打合せ・出張の日当を、会社は経費・受け取る本人は非課税で受け取れます。
  • 小規模企業共済・iDeCo・退職金
    将来の退職金を準備しながら所得控除で節税。役員退職金は税制上有利に将来へ報酬を残せます。

3つのサービス

  • ① 税務顧問・freee運用・案件別損益/消費税の最適化 (クラウドさん)
    月次面談・節税アドバイス・freee導入・案件別採算・消費税の有利判定・決算申告まで。
  • ② 経理代行・外注先への振込代行 (ケイリさん)
    記帳代行・資料整理・イラスト/撮影/印刷などの外注先への支払い管理・振込代行まで。
  • ③ 資金繰り・銀行対応・社外CFO (ミギウデさん)
    月次資金繰り表、創業・運転資金融資の事業計画・面談対策、追加融資まで伴走。

独立・受注拡大の資金調達に強い

着手金0円

手数料借入額の5%(最低15万円+税)

不成功の場合0円

サポート範囲事業計画づくり・面談対策まで伴走

公庫の創業・運転資金融資(通過率ほぼ100%)+融資相談実績8,000件超の専門パートナー連携で「決まりやすい」体制を整えています。※完全成功報酬(税務顧問契約が前提)。

こんな先生・事務所におすすめです

  • ✓ フリーランスデザイナーから法人化して手残りを増やしたい方
  • ✓ 役員報酬・社宅・共済で節税を本気で設計したい方
  • ✓ デザイン報酬の源泉や受託制作の売上計上・外注のインボイスを整えたい方
  • ✓ 独立・創業の融資を活用したい方
  • ✓ 案件別の採算を見える化したい/経理を丸投げしたい方
  • ✓ 今の税理士から乗り換えて、この業態に強い税理士に任せたい方

こんな方は、当事務所でなくても良いかもしれません

「事業化の予定もなく、税金の質問だけしたい」という方には、当事務所のサービスは過剰になる可能性があります。とはいえ「迷っているけれど話だけ聞いてみたい」段階のご相談は歓迎です。

デザイン事務所の経営者からよくあるご質問

デザイン事務所は、いつ法人化すべきですか?

目安は、利益(所得)がおおむね年500〜800万円を継続して超えてきた頃、消費税の課税が視野に入ってきた頃、または受注拡大・スタッフ採用を考え始めた頃です。デザイン事務所は経費が少なく利益率が高いため、他業種より早めに法人化の効果が出やすいのが特徴。最適な時期は無料相談で試算します。

デザイン事務所は、なぜ法人化の節税メリットが大きいのですか?

仕入れ・在庫がほぼ無く、利益がそのまま所得になりやすいため、個人だと累進課税が重くなりがちです。法人化して役員報酬に分散し、役員社宅・出張日当・小規模企業共済・退職金を組み合わせると、額面を上げずに手残りを大きく増やせます。少人数・高粗利のデザイン事務所ほど効果が出ます。

デザイン料は源泉徴収されますが、法人化するとどうなりますか?

デザインの報酬は所得税法で源泉徴収の対象です。個人だと支払企業に約10.21%を源泉徴収され、その分入金が減って資金繰りを圧迫します(確定申告で精算)。法人化すると、法人への支払いは原則として源泉徴収されず、満額が入金されるため資金繰りが改善します。

役員報酬はいくらにすればよいですか?

「会社の法人税」と「個人の所得税・住民税・社会保険」の合計が最も小さくなる点が正解です。高すぎると社保が重く、低すぎると法人税が重くなります。役員報酬は期首(開始から3か月以内)にしか決められないため、決算前の設計が肝心。あなたの利益で試算します。

デザイン料の消費税は、簡易課税が有利ですか?2割特例の終了後はどうなりますか?

外注の多寡や設備投資の有無で、簡易課税と本則のどちらが得かは変わります。2割特例の終了後は、法人としてどの方式を選ぶかの判断が必要です。届出には期限があるため、早めに有利判定を行います。

受託制作の売上はいつ計上しますか?(着手金・検収・修正対応・期またぎ)

着手金・中間金は前受金で、まだ売上ではありません。成果物の納品・検収が完了した時点で売上に計上します。修正対応が続く案件や決算をまたぐ進行中の案件は、どの期に売上を入れるかで税額が変わるため、特に注意して整理します。

どこまで経費にできますか?(Adobe・フォント・PC・ペンタブ・撮影機材・書籍など)

制作に必要な支出は経費にできます。Adobe CC・フォント・ストック素材・PC・ペンタブ・撮影機材・専門書・セミナーは経費にしやすい項目です。自宅兼事務所は事業割合を按分(法人なら役員社宅も検討)。私用と兼用のものは按分します。線引きを一緒に整理します。

イラスト・撮影・コーディング・印刷の外注は、源泉・インボイスをどう扱いますか?

外注先の登録有無で消費税の控除が変わり、経過措置で割合が下がります。またイラスト・原稿・撮影などの報酬は源泉徴収が必要な場合があります。契約と実態をそろえ、請求書・登録番号・区分・源泉の要否を整えます。

著作権の譲渡や二次利用の料金は、どう扱えばよいですか?

デザインの制作料と、著作権譲渡・二次利用(使用許諾)の対価は、契約で分けておくと後のトラブルや税務の判断がスムーズです。継続的に発生する二次利用料の計上時期にも注意します。契約書のひな型づくりから相談できます。

収入の波が大きいのですが、資金繰りと納税資金はどう管理しますか?

案件の入金・支払予定を並べた資金繰り表で、先を読んで備えます。法人なら役員報酬で所得をならし、納税資金も計画的に準備。freeeで案件別の採算と資金繰りを見える化します。

独立・開業や運転資金の融資は受けられますか?

受けられます。公庫の創業・運転資金融資は通過率ほぼ100%(初回サポート時)・着手金0円・不成功なら0円の完全成功報酬でサポート。事業計画づくりから面談対策まで伴走します。

案件(プロジェクト)別の損益を把握したい/経理を丸投げしたい・遠方でも対応できますか?

freee × AIで経理を自動化し、案件別の損益を見える化します。記帳代行・振込代行で経理を丸投げも可能。訪問なし(来所・オンライン)で全国対応しています。

FAQで解決しないご質問は、無料相談で直接お聞きください

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デザイン事務所向け料金

創業支援パック月10,000円〜

ペーパレス化丸ごと顧問料+月1,000円〜

クラウド会計(freee)利用料 月2,980円〜/初期設定 20,000円〜

会社設立合同会社 実質0円/株式会社 77,000円(税務顧問契約セット・毎月3社限定)

創業・運転資金 融資サポート着手金0円・完全成功報酬

※価格はすべて税別。別途、消費税を申し受けます。創業3年未満はWEB問い合わせ限定の特別料金あり。最適なプランは初回相談でご提案します。

無料相談でわかること・特典

  • ✓ 税額見込み・法人成りシミュレーション
  • ✓ 役員報酬の最適額・社宅・日当・共済の設計
  • ✓ デザイン報酬の源泉徴収と資金繰りへの影響
  • ✓ 受託制作の売上計上と外注(イラスト・撮影・コーディング)のインボイス・源泉の整理
  • ✓ 独立・運転資金の融資でいくら借りられるか

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監修:税理士法人小澤事務所 京都事務所 代表税理士 小澤 哲二

1975年京都市伏見区生まれ。龍谷大学法学部卒。2010年税理士登録、2017年法人化。デザイン・クリエイティブ・Web・サービス業を含む多業種を、創業期〜年商5億円規模で支援。認定経営革新等支援機関(ID:104525000302)、freee認定アドバイザー5つ星(最高ランク)

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